ふすまっくす日誌NEW

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2021年08月03日

知恩院の襖を

縁あって、知恩院の友禅苑の中にある茶室「白寿庵」の襖を作ることになりました。

現存の襖はそのままに、イベント用として使用されることになります。
この白寿庵では、いろんなアーティストの個展が開催されています。

11月にはお披露目となります。


  


Posted by ふすまっくす at 18:58Comments(0)

2021年07月05日

額の修復のことならふすまっくす

額の仕立て直しの施工例を
youtube「ふすまっくすチャンネル」にアップしました。

2018年の台風で雨戸が吹き飛び、お部屋に風雨が侵入し
掛けてあった額も吹き飛びましたが、損傷軽く修復することができました。





動画にいいね!とチャンネル登録をお願いいたします。


  


Posted by ふすまっくす at 13:44Comments(0)本日の現場~額施工例~

2021年05月07日

竹紙カルテット展中止の案内

本日より開催予定だった竹紙(ちくし)カルテット展は
新型コロナ感染による緊急事態宣言発出により
残念ながら中止となりました。


竹紙作家さんの出品をお手伝いさせていただきましたが
お披露目することができませんのでご覧ください。

  


2021年03月24日

ヨシから生まれたエコ箸、飲食店へGO! !その7

高槻の飲食店を「ヨシから生まれたエコ箸で応援します!」

久々に地元の飲食店で使っていただく機会に恵まれました。
お好みの焼き「っぽい」さんです。


本日よりお目見えするはずです。
僕は、カス入り焼きそばがオススメです!


この暖簾をくぐると入口は自動ドアです!

店主の河島さんがひとりで切り盛りされています。
はにたんのエコ箸が、さらに商売繁盛のお助けになればうれしいですね!
高槻市南松原町2-18(170号線八丁畷交差点を枚方方面に20mほど)
072-674-4431



  


2021年03月08日

髑髏の軸装!

☠️ドクロの軸装☠️
毎年東京の社中展に出品されるお客様が、今年は「攻める!」イメージにピッタリと選ばれた裂地「ホログラム箔スカル」。
角大師のお札を張っておけば「邪魔は近づかず、疫病はもとより一切の厄災から逃れられる」と言われています。

コロナ禍に見舞われた現世にピッタリの作品となりました。




  


2021年02月24日

120年前の屏風発見!

こちらも、昨年末の施工例です。
古民家を売り払って引っ越されるお客様からのご依頼でした。
六曲一又の屏風を修復、仕立て直しさせていただきました。
動画ではわずかですが、制作期間約3ヶ月。

下張りの新聞紙には、明治32年3月の日付が・・・。
約120年前。
令和2年の新聞記事を封入しておきました。
次は誰がこの屏風を解体するのでしょうか??


  


2021年02月23日

日本画を襖に張り込むと?

昨年末に納品させていただいた襖(ふすま)。
ご自身の描かれた日本画を張り込みました。
時に作品を切ることが心苦しかったのですが
お客様のご希望でもあるので・・・。
結果、とても喜んでいただきました!





  


2021年01月15日

令和3年は、角大師で魔除けから!

新年明けましておめでとうございます。
毎度格別のお引き立てに預かり御礼申し上げます。本年も相変わらずご贔屓の程お願い申し上げます。

もう15日も経ってしまいましたね。

密にならないように高槻野見神社の残り福へ!
福娘といっしょに撮れたので、これでもうコロナには負けない!?


地元の石田花店さんがしつらえた花手水(コロナだから使えない)

今年の福飾りは、熊手。1年おきに、籠→熊手と変えています。

やっとこさ取得しました。
飲食店はこれを14日までに掲示しないと時短協力金がもらえない!
と市役所から職員が来ましたが、なんと急な要請でしょうか!?
うちの商店街はたまたま飲食店が少なくすぐに対応できましたが・・・・・

(これも会長の仕事ね(;^_^A)

書道をされているお客様からいただきました。
比叡山横川の元三大師(がんざんだいし)別名「角大師(つのだいし)」の魔除けのお札。

ホームページより抜粋⇒
比叡山横川地区にある元山大師堂には、延暦寺中興の祖と言われる18代目天台座主を務めた
天台宗の高層良源が祀られており、1月3日元旦三日に亡くなったことから、
元三大師と呼ばれています。

角大師は、全国に疫病が流行したとき、疫病神からこの難儀を救うため、
禅定(坐禅)に入り念ずると、だんだんと骨と皮だけの鬼(夜叉)の姿になり、
弟子達にその姿を写しとらせ、家々の戸口に貼るよう命じ病魔を退散させました。
のちにこのお札が貼ってあった家は、一切の厄難から逃れたとの謂れがあります。

お客様からは、アマビエ様より歴史が古く、効果も絶大と説明を受けましたので、早速入口へ貼りました!

これで、もずやんと共に、コロナに負けないNEWふすまっくす松岡表具店になりました!!(^^)v
  


2020年12月31日

令和2年大晦日

令和2年の大晦日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は12月の振り返りです。

11月から依頼を受けていた変形の障子張替を現場にて行ってきました。

そうなんです!
大き過ぎてふすまっくす号に積めないんです。
何十年やっていても初めて見るものってあるんですね!





変わってこちらは個人的にも大好きなふすま柄!
毎年お正月に襖をバックにご夫婦で記念撮影をされるので映えるふすま柄を探していらっしゃいました。


床の間の脇もPOPになりました。




12月初めからほぼ1カ月を掛けてご自宅のお部屋を日本画化作戦。

左:ご主人の故郷、武庫川の昔の風景
右:奥様の故郷、岡山県倉敷
絵を切るのは忍びなかったのですが、ご本人ご希望なので・・・。
なお、余白部分はご自分で書き足すそうです。
完成のあかつきにはもう一度撮影に伺います!





最後に、10月から3カ月掛かりで作業を続けてきた
六曲屏風一又の仕立て直しをやっと納品することができました。
これは引き取ってきたときの損傷具合。


解体しますと、中から明治32年の新聞紙が下張りとして使われていました。
なんと121年前!!
もちろん再使用はできないので画像として残しておきます。
令和2年のあまりいいニュースではない新聞を封入しておきました。


120年後にまたどこかの表具師が見つけてくれることを願います!

今年一年の大作の納品が終了しました。





今年は、コロナ、コロナ一色の暗い一年でしたが、無事みなさんのおかげで乗り切ることができました。
来年は、守るべきは守り切って、コロナに打ち勝つ明るい一年にしたいものですね!
それでは、引き続き、いえ今年にも増して!令和3年もご贔屓のほどよろしくお願い申し上げまして、令和2年を締めくくります<(_ _)>

  


2020年12月26日

今年もあとわずかですね(^。^)

今年も残すところあとわずかとなりました。
11月からの出来事をまとめて記録してみました。

表具師の展示会「第66回表具内装工芸展」へ出品した風炉先屏風。

上田バロンさんのイラストを金箔紙にプリントしています(ふすまっくす兄制作)

山田裕吉さんの作品を軸装しました(ふすまっくす弟制作)
無事滞りなく15日に終了しました。
コロナ禍のこの大変な状況の中、たくさんの方々(延400人)にご来場いただきました。


次の週には、京都大原野神社近くの正法寺へ。お庭も素晴らしかったのですが

有名な不動明王は撮影禁止でしたが、これまた素晴らしい襖絵をたくさん見ることができました。

お部屋まで入っていいなんてなかなかないことでしたね。

襖絵が自由に撮影できる神社仏閣へもっと行ってみたいですね。
いつかこういう仕事にも携わってみたいもんです!
  


2020年11月02日

明日から始まります!

明日から、表具師による展示会
第66回表具内装工芸展
が始まります!

大阪府内の精鋭現役表具師たちが、大阪芸術大学の日本画を専攻する学生達とガッチリタッグを組んで、素晴らしい作品を作り上げました!

明日11月3日〜15日まで
場所は、あべのハルカスの24階にある、大阪芸術大学スカイキャンパスという展示場です。
時間は、11:00〜19:00(9日は休館日、最終日は15:00まで)

エレベーターで地下1階から17階まで上がり、オフィス棟へのエレベーターへ乗り換えて24階までおいでください!  

2020年10月06日

ホームページリニューアルしました!

ふすまっくす松岡表具店のホームページがリニューアルしました!
スマホ対応です!
続きはスマホで!!

https://www.fusumax.jp/



ほんとはもう少し早くお披露目する予定だったのですが、コロナ禍で制作会社との打ち合わせがリモートになったり、こちらも時間ができて内容を増やしたりと、結局半年くらい掛かってしまいました。
でも、いいホームページができたと思いますがいかがでしょうか?


これからも、ふすまっくす松岡表具店を末永くご贔屓のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>

  


Posted by ふすまっくす at 19:55Comments(0)ふすまっくす松岡表具店とは?

2020年10月02日

スクラム高槻「地元のお店応援券」始まりました!

高槻市肝入りの「スクラム高槻・地元のお店応援券」の使用が昨日より開始されました。
われわれ零細企業にとってはありがたい事業です。

すでに「この応援券使えますか?」「これでふすま張り替えたいんだけど」の問い合わせが来ています。

すでに本日納品させていただいたお客様から使用の申し出ありました。
ふすまっくす松岡表具店では、「青」「赤」共両方の券が使えます。


そして・・・

太っ腹高槻地元応援第2弾決定!!

なんと、中学3年生までのお子さま1人につき、5,000円の応援券が配布されます!
使用は12月1日から来年の3月28日まで。
これは、無償で世帯主に郵送されるようです。
ふすまっくす松岡表具店は、スクラム高槻応援券に続き、この子育て世帯応援券も使用できるようになる予定です。

詳しくは→http://www.city.takatsuki.osaka.jp/important/coronajoho/shien/1599118954365.html

さぁ、この2種類の応援券を使って、地元のおいしいお店でお腹一杯食べるもよし、冬に向かっておうち時間が増えるかもしれない事態に備えて、ふすまっくす松岡表具店でふすまやクロスを張り替えるもよし!
  


Posted by ふすまっくす at 19:19Comments(0)イベントの案内スクラム高槻

2020年09月07日

仏画教室へGO!

縁あって、今年の2月より、仏画教室へ通っています。
隔週で月に2回、2時間ずつのレッスンです。
お手本をなぞって写仏し、彩色をしていきます。
まだまだ稚拙ですが、2回4時間で色紙作品を描き上げることができるようになりました。
絵心がまったくないのに、どうしたことか?と自分でも驚いていますが、正直楽しいです!


ほんで、自作自演その1

自作自演その2

自作自演その3

よろしければ、いっしょに仏画を描いてみませんか?

心なごむ仏画教室
講師 蓮生会 池内利衣先生
第一・三土曜日 10:30~12:30 毎月隔週2回
(第三木曜日10:30~12:30の月1回コースもあります)
高槻ナレッジセンターにて(阪急高槻市駅すぐ)
体験教室もあります!
お気軽にお問合せ下さいね~!


ふすまっくすチャンネル(youtube)には動画で詳しく→
  


Posted by ふすまっくす at 15:12Comments(0)写仏の道

2020年09月04日

ヨシから生まれたお箸当たります!

久しぶりの投稿になります(;^_^A

高槻市民のみなさまはご存知かもしれませんが
高槻市の公報誌「高槻DAYS8月号」の裏表紙に
目が留まった方いらっしゃるでしょうか?


裏表紙の読者アンケートに答えると、毎月たかつき土産があたるという企画です。
すでに数名の方が、引換券を持たれていらっしゃいました。


僭越ながら、たかつき土産と弊店のチラシを入れて準備しています。
たった10名の幸運な方々のお越しを心からお待ちしています!!
  


Posted by ふすまっくす at 17:23Comments(0)ヨシ紙プロジェクト

2020年01月07日

令和2年始動します!

新年明けましておめでとうございます。
令和2年のふすまっくす松岡表具店は
今日から始動です!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


住所変更や、こちらの手違いでこの年賀状が届かなかった方々、誠に申し訳ありませんが、このブログでの挨拶に代えさせていただきます。

さて、丸々令和の今年一年間、どうなっていくのでしょうか?

ぜひとも、ふすまっくす松岡表具店を温かく見守っていてくださいね!

  


Posted by ふすまっくす at 14:17Comments(0)年賀状

2019年12月27日

令和の集大成!

令和元年!ふすまっくす松岡表具店の集大成!!
無事年内に納品でき、1年のよい締めくくりとなりました。

ゆうに100年以上は経っていると推察する4枚の古書を修復(しみ抜き・補強・再裏打)して、令和の新築へ移植しました。
それは、平成最後の4月からこの話は始まりました。
昨年の北部地震と台風で建て替えることになったおうちに入っていたふすま4枚。
先代のおじいさまの遺言は「これだけは大事にせえよ」
しかし、新しいおうちはすでに設計図が出来上がっており
このままのサイズでは収まらないことがわかり・・・・。
新しい造作に合わせてふすまのサイズを算出し、修復する古書のレイアウトを検討するも
幅が細いので、引手と干渉するので端に寄せ、閉めた時に2枚ずつ続くように提案。
高さは現代の住環境に合わせて2mになるので、縦横のバランスがどうなのかとても悩みましたが
納品してみると思ったよりしっくり収まりました。
立ち会っていただいた施主様にも「ふすまが入って落ち着いた」と非常に喜んでいただきました。


元のふすまはこんな状態でした。
わかりますか?
なんと、下張りの和紙に
「尋常小学修身書」の文字が!?

尋常小学校(じんじょうしょうがっこう)は明治維新(明治19年)から第二次世界大戦勃発前までの時代に存在した初等教育機関の名称(Wikipediaより)
でもよく見てください。
その奥の下張りは、手書きの帳面と木版画刷りの和紙からなっています。
ということは、軽く江戸時代の可能性大!!


ふすまを開けると、奥の間には屏風が見えます。

実はこの絵は、施主様ご自身が描かれたものです!
サイズは100号。


そうそう、この引手だけで1個1万円。
椽(ふち)は本漆塗仕様。
さてふすまは、ハウマッチ?


最後に、今回の新邸を建てられた「アイルホーム株式会社」様、取引のない弊店との打ち合わせに何度も快くお付き合いいただき、ご協力いただいたことに、この場を借りてお礼申し上げます。


  


2019年11月16日

九×9 第17回北表会作品展のご案内

秋が深まってきました。
アートの秋を都会の真ん中の古刹で楽しみませんか?


「九×9 第17回北表会作品展」
表具師と女流現代作家のコラボレーション





11月26日火曜日~12月1日日曜日
10:00~17:00(最終日のみ15:30まで)

天王寺公園内・慶沢園「茶室 長生庵」にて


詳しくは→→https://osakaschedule.jp/33792  


Posted by ふすまっくす at 18:18Comments(0)イベントの案内北表会

2019年11月15日

【全く新しい建築の形~スマイズプラスSumaisPlus~】

ふすまっくす松岡表具店が参画してる
スマイズプラスSmaisPlusのホームページがリニューアルしました。


高槻を中心に、建築のエキスパートたちが、直接お客様と繋がって
安心できる生活空間を提供する

工務店でもない、建築会社でもないまったく新しい建築の形!
それが、スマイズプラスです!!

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お客様のご希望に誠実に、ダイレクトにお応えします。


ふすまっくす松岡表具店のホームページ同様
ご贔屓の程よろしくお願い申し上げます<(_ _)>
  


Posted by ふすまっくす at 07:50Comments(0)スマイズプラスSmaisPlus

2019年06月23日

関大ミューズキャンパス祭2019始まりました!

今年も始まりました!

おなじみ、ふすまっくすです!

ヨシ紙を使ったミニ掛軸を、お孫さんや家族の成長記録にいかがですか?

ヨシから生まれたエコ箸はにたんバージョン

おとなりは、こうえい畳店さん

もくもくさん

ご存知、のりまきのすけさんと國乃長さん

高槻うどんギョーザさんとPUJAさん



お客さんどんどん増えてきました!
お早めに!!



  

Posted by ふすまっくす at 11:01Comments(0)ヨシ紙プロジェクトイベントの案内